<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>世界探検ブログ</title>
      <link>http://chretiens-marcq.com/</link>
      <description>おもしろい遺跡がいっぱい</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 20 May 2012 11:36:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>森林の活動　8</title>
         <description>

数年前、スワートヒマラヤに行きました。


この辺りは大変な乾燥地帯です。


常日頃見ている景色と全然違う景色が地球上にはあるのだということをわからせてくれた場所でした。


その時期、日本とタイの合同生物学調査隊に参加することが出来ました。


こうして私は、熱帯季節林に初めて出会ったのです。


それ以来、東南アジアの熱帯雨林の生態学的な研究に携わる機会を与えられてきました。


特に、インドネシアのスマトラ自然研究計画に参加することが出来、熱帯雨林の長期観察をやらせてもらっています。


そして、インドネシアのマングローブ林の生態系の研究が始まりました。


最初のタイで得た印象ですが、当時、国土面積の60％強が森林に覆われていました。

</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2012/05/8_1.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2012/05/8_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 May 2012 11:36:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森林の活動　7</title>
         <description>
人間が集中するところの周りのミクロの気候帯、これを改善、向上、保全していかなければなりません。


私自身、森林というのは再生可能な資源であるというふうに理解しています。


私たちとしては、森林を使うならば、再生させるということが大事です。


森林の再生、保護というものは非常に緊急な課題になっています。


世界各国の政府が森林資源を守るということに対する認識を高めていくことが必要です。


そして賢明な利用をはかることが大事です。


そして将来のために森林資源を守っていくということが大事です。


しかし、地球は非常に小さな星であるということが明らかになっています。


私たちは、この小さな星を認識するようになってきています。


そしてアマゾンは左の肺、東南アジアはの森は右の肺です。


そういう意味において、私たちの地球の大事なふたつの肺をなくしてしまってはいけません。


私たちの責任として、そして皆の責任として、森林資源は保護していかなくてはならないのです。


</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2012/04/7_1.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2012/04/7_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:36:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生で説明できない原因</title>
         <description><![CDATA[今回の人生で説明できない原因を前の人生に求めるのであれば、今の人生は、今の自分の言動だけで成り立っているものではないことになります。

よく聞くことですが、たとえば、「今の人生で人から裏切られたつらい思いをする人は、前の人生で自分が人を裏切っていたり、それに相当するようなことをしていた」という考え方があります。

つまり、前の人生の清算がその人生の中で終わらなければ、その人の次の人生に持ち越される、という考え方です。

「良いことも悪いことも、自分のしたことの波動が跳ね返ってくるとき、その跳ね返りが次の人生で起こることもある・・・、結局、今の人生で説明のつかないことも、前の人生の自分がしてきたことであるから、自分が原因である」というようなものです。

占いをするならば、まず、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>をチェックして惹かれる占い師を選びましょう。
]]></description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2012/03/post_35.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2012/03/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 14:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森林の活動　6</title>
         <description>
人間は、木を必要としています。


人間の木に対する需要、これを満たすと同時に、また再造林計画によって再生産も図らなければなりません。


近代的な人間として、私たちは森に対する責任があるのです。


天が与えた熱帯雨林という資源を、守りながら使っていかなければならないわけです。


そういう意味において、再造林という試みは非常に大事なことで、忘れてはなりません。


さらに都市化の現象を忘れてはなりません。


都市化の現象は、とめることができない現象です。


私たちとしては、グリーンベルトを考えていかなければなりません。


都市を囲むグリーンベルト、あるいは工業地帯を囲むグリーンベルトが必要です。


そしてミクロの気候地区を守っていかなくてはなりません。
</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2012/03/6_1.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2012/03/6_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 11:35:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森林の活動　5</title>
         <description>
次に必要なのは、計画的な再造林です。


伐採されてしまったところは再造林の対象にしていかなければなりません。


実際に伐採されてしまったところを再造林する努力というものは並大抵のものではありません。


非常に大きな困難が伴います。


しかしながら私たちとしては、対策をたてて、再造林していかなければなりません。


まず再造林をする際には、薪などを必要としている人たちに直接的に供給できるような場所でまず行わなければなりません。


そして必要な木材を提供するようにしていかなければなりません。


たとえば、家具をつくりたい人たち、紙をつくりたい人たち、そういう人たちの需要も満たしていかなくてはなりません。

</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2012/02/5_1.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2012/02/5_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 11:35:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森林の活動　4</title>
         <description>
生物圏保護区というような構想がありますが、そういう保護区をつくっていって、今日のために、また明日のために私たちの資源を守っていかなくてはなりません。


そして、焼畑農業、移動式農業の問題ですが、これについてはその住民にとって何か代替案があるのか、代替の生活方法があるのかどうかを考えていかなければなりません。


ただただ「焼畑農業は森林の枯渇につながるからよくない」というだけでは足りないのです。


生活の手段を、それに依存している人たちに提供していかなければなりません。


いい環境を提供し、いい生活手段というものを与えてやらなければ、焼畑農業を放棄する人はいないでしょう。


焼畑農業自体、自分たちが好きでやっていることではないかもしれません。


傾斜地の方をどんどん伐採して、畑をつくるということはどんなに並大抵の努力ではできないことです。


いずれにしてもそれをやめさせるためには、代替案が必要です。

</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2012/01/4_1.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2012/01/4_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 11:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代生活の中のロートアイアン</title>
         <description><![CDATA[
現代では、<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などのようなものとしてあらゆるところで使用されていますね。


交通機関は「安全」という重大条件が先行しなければならないので、この間の考慮も充分慎重にされます。


ところが、ある日から急にこの「容器」がめきめきくさり始めたり、または亀裂でもできたとしたら、その恐ろしさは想像を絶するものでしょう。


そのことについては別の機会に詳しく説明します。


アメリカの大学町に行くと、主として学生の自動車の中に、車台外張りの下部がグズグズにさびたものがあります。


日本の昔の高等学校生徒の弊衣破帽に類似の心境のような気もしますが・・・


そんなことはともかく、あの猛スピードの交通事情下では相当の危険をはらんでいるものと考えられます。


日本ではああいうひどい車にはお目にかかれないし、第一、車検にパスしないにちがいません。

]]></description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/12/post_33.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/12/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 16:48:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森林の活動　3</title>
         <description>
私たちの子孫に渡す財産がどうなるかということを考えていかなくてはなりません。


それを今の段階において考えておかなくてはならないわけです。


私たちが今、森林の資源を伐採して子孫に渡すものをなくしてしまうというのは、そこまで私たちの権利としては与えられていないことでもあるわけです。


ですから、森林の開発にあたっては、非常に長期的な展望を持っての開発が必要です。


第四には、熱帯雨林の中には非常に豊かな生態系があるわけです。


いろいろな生物、いろいろな植生があるわけです。


その豊かな生態系を保存するということは非常に大切なことですよね。


そういう意味において、開発する際にも一部保護していくということが大切です。
</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/12/3_1.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/12/3_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 11:34:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森林の活動　2</title>
         <description>
フルーツであろうとも、小さな薪であろうと、その住民の必要とするものは提供していかなくてはなりません。


そういう意味において、熱帯雨林の管理運営にあたっては、その住民の利益も考えていかなくてはなりません。



第三点は、熱帯雨林を他の用途に転用してはならないということです。


たとえば、農業とか鉱業、あるいはダムの建設などにすべて転換してはなりません。


もし、そういうことをするのであるなら、いろいろとコスト便益の計算をしていかなければなりません。


最終的には、どのような利益がどのような結果でもたらされるかということを十分に注意深く検討しなければならないわけです。


社会的、環境的コストもその計算に入れなければなりません。


そういう意味において、慎重な検討が必要です。


熱帯雨林がそこにある場合に、ここを開発するとどうなるかということを考えていかなくてはなりません。


将来によっての影響も、です。
</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/11/2_1.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/11/2_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 11:34:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森林の活動</title>
         <description>
適切な科学運営管理計画のもとに森林を伐採するというのがその第一点です。


多くの森林は、コンセッションやリースを受けていますが、その伐採権などは実際に計画的に提供された伐採権でもないわけです。


ですから、そういう意味において、森林に関しては十分な計画的な開発が必要です。


また第二点ですが、この森林はいろいろな人たちの住居でもあるわけです。


いろいろな部族の住居となってきたのが森林です。


ほかの人たちが別のところからやってきて、自分たちの住居であったところの財産をどんどん持っていってしまうということ、これは住民にとって許されないことです。


ですから大事なことは、第一義的に森林の活動というのは、その地域社会で暮らしている人たちの要求、需要を充足するためのものでなくてはならないということです。


その地域の住民の要求は満たしていかなくてはなりません。

</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/10/post_32.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/10/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 11:33:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結婚の吉凶をよむ詩</title>
         <description><![CDATA[
日の吉凶ということに対比して、月もまた重要な運の要素と思われていました。


・・・これを解説するとあまり長くなるので、ここでは月による結婚の吉凶についての、アメリカのフォーク・ソングを次に出しておきましょう。


灰色と霜の正月に結婚したら
　　若いうちにやもめになる

睡むたい天気の二月に結婚したら
　　うまく調子が合って暮らせるだろう

三月の風ピュウピュウ吹く時の結婚は
　　家庭は名ばかり夫婦は別れ別れ

四月の変り易い空の下の結婚は
　　石畳の立派な道が行く手に開ける

花に蝶来る五月の結婚なら
　　あなたの食卓はいつも千客万来

薔薇の月、六月の結婚は
　　一生涯が長い長い蜜月旅行

花に微風の七月の結婚は
　　酸いも甘いも記憶が後に残る

熱気と睡気の八月の結婚は
　　よき恋人よき友人が配偶する

黄金にかがやく九月の結婚は
　　円滑で明朗な将来がやってくる

木の葉おちる十月の結婚は
　　困難・苦業のとっかかり

霧の被布に包まれた十一月の結婚は
　　あなたの結婚指輪が幸運に接吻する

上機嫌な十二月の結婚は
　　愛の星が年々かがやきを増してゆく


・・・奇妙なことに現今のアメリカでは、一般に、上の文句とちがって五月を不運の月と見なすようになっています。


このような話が気になるという方は、<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>もチェック！


]]></description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/09/post_31.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/09/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 13:11:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ほんとうに必要な物を・・・２</title>
         <description>彼らがしていることといったら、既得権益を守ること、それだけであるといってもいい。

実際、東京書籍の資料をみても、その販売先には『全国特約供給所、東販、日販、教科書販売、日教販』などと書いてある。

東販、日販などの大取次(書店一般ルート)がある現在、とくに各都道府県の特約供給所を経由しなくても、充分に教科書供給は機能するはずなのである。

もちろん教育委員会の協力は現在同様必要であるが。

東販などの大取次はむしろ、被害者の立場である。



たしかに、直接売ってしまえばいいモノを、どうして、中間に取次する会社があるのでしょうか？</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/09/post_23.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/09/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 12:29:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ほんとうに必要な物を・・・１</title>
         <description>その当時は必要であったけれども、今の時代に本当に必要なのか微妙なものを調べました。


いよいよ実施と決定したあとも、その運動を強化するため三十七年二月二十七日、第二回目の臨時総会を開き、教科書無償対策特別委員会を設け、教科書協会に密接な協力を要請した。

ここに、大蔵省や自民党には&quot;供給機関不要論&quot;があったと書いてあるが、実際、それは至当なものであって、昭和六十年の現在においてはなおさら間違いのないことである。

特約供給所をはじめ、取次供給所にしても、果してその存在価値が如何ほどあるのだろうか。

とくにこれらのルートの存在なくしても、現在の社会情勢からすれぽ、いわゆる書店一般ルートをもってすればその供給を確保することは何ら問題はない。</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/08/post_22.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/08/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 12:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太る人、太らない人</title>
         <description><![CDATA[同じ活動量であっても人によって体格も違えば、筋肉量も違うので、これより多く必要な人もいれば、少なくてすむ人もいます。

そのあたりは基本の数値を知ったうえで適宜、運動量や食べる量で加減すればよいでしょう。

自分にとっての必要エネルギー量を知り、それに見合った食事量にすることが大切なのです。

次に、栄養素についてですが、こちらはエネルギーと違って、活動レベルに関係なく、また性別や世代別でもあまりかわらない数値が出ています。

年齢が上がるほど個人差は大きくなりますが、性別、世代別に関係なく、必要な栄養素はしっかりとらないといけないということです。

不足の傾向がある人は積極的にその栄養素を含む食材を食べたり、<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>のようなサプリメントで補いましょう。]]></description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/07/post_30.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/07/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 19:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これからの生き方　７</title>
         <description>夢が覚めた思いで、妻は男を見ている。

「セカンドハウスってのはもっと優雅なものと思ったのにね」男が最後までこのセカンドハウスを持ちこたえられるかどうかはわからない。

しかし、男は今、自分の体、会社以外の人生を見つめている。

身分不相応な出費について妻は男に言った。

「いいじゃないの。

一年長生きしたら、それで儲けものと考えれば」妻は男の健康への不安と人生への焦りを高原で知ったようだ。

男は実年の坂を越える途中で、これから先の人生のべースキャンプ、山小屋をつくっている。


まさに、ある程度子供も大きくなってくると、考えることというのは、老後の生活ですが、その時になってからではなんとなく遅い気もしますね。</description>
         <link>http://chretiens-marcq.com/2011/07/post_21.html</link>
         <guid>http://chretiens-marcq.com/2011/07/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jul 2011 12:29:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

